pixiv連載中の創作小説「ナルシスト·イケメンアイドル戦士キラリ」の登場人物である「伝説の貴族アイドル戦士・マクシミリアン」。
「実年齢は40代なのに、外見は永遠の20代」。
実はこれはChatGPTでの画像生成の失敗から生まれた設定です。

「マクシミリアン侯爵閣下」登場話はこちら(pixivリンク)⬇
もともとの設定は【ダンディなイケオジアイドル】
そもそも、当初の構想では、「やたらダンディなイケオジアイドル」にする予定でした。
普通に見た目は40代だが、現役でアイドル戦士をやっているギャグ要員という位置づけです。
pixiv表紙用にイメージ画像を作りたいと思い、ChatGPTの画像生成で以下のように依頼しました。
そして、一度目に出てきたのは……

確かにダンディだけど……おじいちゃん?(笑)という感じに。
この指示の後に出てきたのが、こちらの画像でした!

「いや、今度は若すぎ……」と思いましたが、ここでふと思ったのです。
「40代だけど、20代にしか見えない、イケメンダンディなアイドル戦士の方が面白いかも?」と。
結果として、「外見は永遠の20代だが、中身は40代のダンディ」なギャップのあるキャラクターになりました。
このように、「予期せぬ失敗から、自分でも予想しなかったアイディアが生まれる」ことがAI創作の楽しさでもあります!
やたら長いステージネームの由来
ステージネームは「マクシミリアン・ジークフリート・アウグスト・フォン・ローゼンブルク=シュタインベルク=クロイツフェルト=アーデルハイム侯爵閣下」です。
小説の内容が基本ギャグなので、貴族アイドル戦士らしいギャグとは……?と考えた末、「名前がやたら長い」でいこうと思いました。
ChatGPTに「貴族風の、かっこいい名前の候補を10個ほど挙げてください」と依頼し、その組み合わせで決めたのですが、調子に乗ってどんどん長くなりました(笑)
侯爵閣下のステージソング【永遠の舞踏会(エターナル・ワルツ)】


