ChatGPT小説×SunoAI音楽【マクシミリアン侯爵閣下:永遠の舞踏会(エターナル・ワルツ)制作過程】

マクシミリアンキャラソン

pixiv連載中の創作小説【ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ】第24話より。
登場人物である「伝説の貴族アイドル戦士・マクシミリアン」のステージソングとして作った曲です。

目次

【永遠の舞踏会(エターナル・ワルツ】フルバージョン

元になった小説(抜粋)

漆黒の闇に包まれた舞台に、ただ1人、マクシミリアンのシルエットが浮かび上がる。
鋭くも優美な旋律が流れ出すと、空気は一瞬で張りつめ、観客の呼吸すら止まったようだった。

マントを肩から滑らせるように外し、舞台袖へ投げる。
その仕草だけで女性たちの悲鳴が重なり合い、ホール全体が震える。

「――ようこそ、時を超える舞踏会へ」

低く響く声が、深紅のヴェルベットのように観客を包み込む。

「実年齢は40代、しかし外見は永遠の20代」「かつて王都を席巻した、伝説の貴族アイドル戦士」という設定です。

歌詞とプロンプト紹介

[Intro]
――ようこそ、時を越える舞踏会へ。
貴女の瞳に、永遠を映そう。

[Verse 1]
薔薇の香 揺れるシャンデリア
記憶の奥に響く旋律
幾千の夜を越えて
私は舞台に立ち続ける

[Pre-Chorus]
視線が交わる刹那
時は幻と溶け
貴女の鼓動が
私を導く旋律となる

[Chorus]
さあ、踊ろう――終わらぬワルツを
永遠に瞬く星の下で
時代が移ろおうとも
輝きは揺るがない
この舞踏会の主役は
今もなお、私だ

[Verse 2]
白き手を取り、口づけを落とす
その一瞬にすべてを賭けて
喝采を超える願い
ただ、貴女の微笑を求める

[Pre-Chorus]
時の流れを越えて
舞台は終わりを知らず
美と愛を求める心
それこそが私の命

[Chorus]
さあ、踊ろう――終わらぬワルツを
永遠に瞬く星の下で
運命に抗うように
ただ、この想いを届けよう
揺るぎなき真実として

[Bridge]
「今宵の輝きは……貴女のために」

[Final Chorus]
さあ、踊ろう――終わらぬワルツを
永遠に瞬く星の下で
世界を忘れ去るほどに
ただ一人を照らす光
この舞踏会の主役は
未来へと続く私だ

【この曲を表現するため、SunoAIに入れたプロンプト(日本語訳)】

テンポは速く、鋭くエレガント。オーケストラの弦楽がエレキギターとダイナミックなドラムに重なり合う。劇的で優美な雰囲気を持ち、古典的な舞踏会の優雅さと現代ロックの力強さが融合している。
男性ボーカル:成熟してカリスマ性があり、洗練されつつも情熱的な声質。
構成:語りかけるようなドラマチックなイントロ、速いリズムで駆け抜けるヴァース、弦楽が盛り上がる激しいプレコーラス、力強く高揚するコーラス、感情的なセカンドヴァース、ささやくブリッジ、そして最後に爆発的なコーラス。

制作過程

こちらは同じ話で登場している「聖薔薇☆ルミエール☆プリンセス」と同様に、キャラクターのステージソングのイメージとして、一回限りのつもりで作成した曲です。
ChatGPTで小説を執筆している際、そのまま同じスレッド上で作詞とSunoAI用プロンプトを依頼しました。

最初に出来上がったSunoAI用プロンプトは優雅な雰囲気が中心で、テンポは中速でした。

しかし主人公であるキラリが彼のステージを見て「負けられない!」と強く感じるので、それにふさわしく、「貴族らしく優雅だが、年齢を感じさせないスピーディな曲」にしたいと考えました。

結果的に、紹介しているプロンプトのようにまとまりました。

関連リンク

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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