pixiv連載中の創作小説【ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ】第27話より。
登場人物である「厨二病全開のヴィジュアル系アイドル戦士・黒薔薇帝✝アモーレ✝デスペラード」のステージソングとして作った曲です。
【✝黒薔薇帝ノ永遠葬詩✝】フルバージョン
元になった小説(抜粋)
小説の登場人物である「カラス」の元師匠であり、黒歴史の元凶となった存在です。
歌詞とプロンプト紹介
【この曲を表現するため、SunoAIに入れたプロンプト(日本語訳)】
制作過程
「カラス(闇薔薇✝ゴージャス✝王子)」の師匠なので、曲もヴィジュアル系です。
ChatGPTで小説を執筆しながら相談し、作詞とSunoAI用プロンプトを依頼しました。
念を押したのが、「薔薇や絶望など、厨二病全開の痛々しい歌詞で&しかし曲は本気でかっこよくすること」です(笑)
今回、これまでできなかったSunoAIの修正を少しだけ頑張ってみました。
SunoAIによる一部修正
SunoAIで音楽を作成しているとよくあるのが、
「単語の読みを間違えて発音」「単語が2重に発音される」ことです。
「この一カ所だけちゃんとしていたら、完璧だったのに!」という悔しい思いをしながらも、今までは修正の仕方がよくわからず、そのたびに生成し直していました……。修正できることは知っていたのですが、「難しそう……」と敬遠していたのです。
しかし、今回紹介している曲の「必殺技を叫ぶ瞬間」が一番よくできており、
「他の失敗で曲全体が使えなくなるのは嫌だ!」と、修正にチャレンジすることにしました。
この修正の手順も、ChatGPTに相談しながらどうにか進めました。
実際にやったSunoAI修正手順
①まず、SunoAIの「ライブラリー」から「Edit」を選択

②読みを間違えていた箇所を含めてドラッグ→「Replace」を押して生成(10クレジット消費)
候補が2つ生成されるので、気に入ったら新しい曲として保存。

修正手順で、初心者的に非常に分かりづらいと思ったのが、「生成した履歴は消せない」ということ!
何度か失敗してやり直したいと思っても、前に生成した履歴を消すことができません。
それを知らずにやっていたので、何度もいじっているうちに歌詞がいくつもコピー&再生されるなど、初心者にとっては「なんで!?」と訳が分からない状態に……。
ChatGPTに「わかりづらい!」と愚痴ったところ、「生成の履歴は消せないので、失敗したものは無視・気に入ったものだけ保存でOK」との返事が返ってきました。
ゴチャゴチャして分かりづらいようなら、また新しく「Edit」画面を開いてやるしかないようです。
修正した部分だけ音が小さくなった!音楽編集ソフト「Audacity」で修正
SunoAIのエディット機能で、発音は修正できたものの、今度はその箇所の音量だけが小さくなりました……。これもよくあることだそうです。
ChatGPTに相談してみたら、「音量を均等にする方法がありますよ」と返信が。
使用したのは、音楽編集ソフト「Audacity」です(パソコンでダウンロードできます)。
今までも音楽の試聴版を作るため、楽曲を切り取る目的でのみ使用していました(本格的な使い方はさっぱりわかりません)。
このソフトで、音量を均一にできるというのでチャレンジすることにしました。
実際にやった「Audacity」での修正手順
音楽知識が全くない者がChatGPTに聞いて行った手順ですので、間違っている&非効率な可能性もあります。参考程度にご覧ください。
①「音量と圧縮」から、「コンプレッサー」を選択

②ChatGPTに聞いた通りに、数値を入力(特にいじる必要はなかったです)→適用

③「オーディオをエクスポート」から書き出す

専門用語の意味は全くわからないまま、とりあえずChatGPTに聞いた手順通りにやってみることに。
すると……なんと、音が小さかった箇所が、均等になったのです!感動!
初めて思い通りに修正でき、「自分すごくね!?」と自画自賛した瞬間でした(笑)
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