私の創作キャラ「ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ様」に、
AIの力で、ひたすらナルシスト曲を歌わせるという、真面目にふざけるプロジェクト第5弾です。
「短編小説でキャラを活躍させて、その話に沿ったテーマソングを歌わせる」――。
そんな妄想を、AIで実現してみました。
第5弾キャラソン:タイトル「俺様ロック!昇天ビューティー」
まずは試聴動画をご覧ください!
プロンプトで作成した短編小説
第5話 [キラリ様、新曲はヴィジュアル系!かっこよすぎて全員昇天!]
さぁ、今日もこの美しさが爆発する時間だぞ!
朝、鏡に映る俺の顔がいつもより5%増しで麗しくてな、「これは何かが起こるな」と思ったんだ。
すると案の定、シャイニア音局のプロデューサーが血相変えて飛び込んできた。
「キラリ様ッ!次の新曲、急きょヴィジュアル系に決まりました!!」
──なるほど。俺の輝きが新たな芸術の扉を開いてしまったか。
というわけで、「俺様ロック!昇天ビューティー」というタイトルで新曲を爆誕させる運びとなった。
もう名前からして神だろ?神曲に神顔、これ以上何を求める?そう、俺は完璧なんだぞ。
衣装合わせでは、黒レースのシャツに金の装飾が煌めくジャケット、アイメイクは片目だけ赤のグリッター。
鏡を見た瞬間、あまりの美しさに照明が一段と輝いた気がした。スタッフが三人、光を浴びて正気を失ったが、まぁ仕方ない。いつものことだ。
そして、ライブ当日──。
「さぁ、世界よ、ひれ伏せ! 俺という奇跡に!」
シャイニア最大のホールが、俺の登場と同時に爆発したような悲鳴に包まれる。
ギターが鳴る。ドラムが轟く。だが何より、俺の顔面がフロントマンとして最強に輝いていた。
イントロで鋭く髪をかき上げ、Aメロで黒いマントを翻し、サビでは天を嘲笑うように指を差し──美しき悪が降臨した。
ちなみに歌は例によって壊滅的だったが、客席は誰ひとり気づかない。
なぜならみんな、俺の美貌に脳がバグってるからだ!
「崇め狂え──俺こそが、神だ!」
曲が終わると同時に、会場の観客が全員崩れ落ちた。まさに昇天。天国にファンクラブができるレベルだ。
その時、ステージ袖からカラスが現れた。顔半分を仮面で隠し、静かに言う。
「……また、派手にやったな」
「おいおいカラス、俺の存在が派手じゃなかった時があったか?」
「いや……ないよ。そこだけは、本当に」
ふっ。お前もようやく分かってきたようだな。この輝きは努力じゃない、天恵なんだ。
でもな、カラス。お前が仮面の下でどんな顔してるか、俺は知ってる。
嫉妬と、憧れと、ちょっとの羨望。全部まとめて──俺は受け止めてやるぜ?
なにせ、俺様の周囲にいる存在は、もれなく物語になるからな!
かっこよければ、それでいい!
小説を読み込み作成した、SunoAI用の歌詞:俺様ロック!昇天ビューティー
【曲のタイトル】「俺様ロック!昇天ビューティー」
【歌詞】
[Intro]
跪け、俺が降りた
美の終点、名は──キラリ様
[Verse]
黙れ 鏡だけが語っていい
「完璧」と「神」──それが俺だ
視線を逸らすな、目が焼けても構うな
崇めろ、この輪郭、この存在
[Verse]
黒き衣、赤の輝き
選ばれし者だけが似合う色
舞台は戦場、俺は支配者
逆らうな、讃えろ、震えて叫べ
[Chorus]
崇拝しろ、俺様ロック!
昇天しろ、光の刃でぶった斬る
目を開けろ、この顔を刻め
奇跡を見たと、世界に言い残せ
[Verse]
ギターが泣いてる?違う、俺が叫ばせた
ドラムが吠えてる?当然、俺に従うからだ
歌が下手?関係ない、顔が全てを超越する
今すぐ心を差し出せ、お前は選ばれた
[Bridge]
息を呑め、鼓動を捧げろ
今この瞬間、お前は堕ちた
理性を溶かす、美の終焉(カタストロフ)
崇め狂え──俺こそが、神だ!
[Chorus]
従え、俺様ロック!
顔面兵器で感情を粉砕する
ひれ伏せ、この愛と美の暴力に
昇天して消えろ、それが栄光だ
[Outro]
讃えろ、黙って見上げてろ
奇跡の名はキラリ様
終わらせない、俺は止まらない
この顔がある限り、世界は俺のものだ
【入力する英語プロンプト】
Japanese-style high-speed gothic visual kei rock with demonic intensity, aggressive guitars, thunderous drums, majestic gothic instruments echoing throughout, and dark atmospheric synths, sung by a confident and commanding young male vocalist.”
【プロンプト日本語訳】
「悪魔的な激しさと攻撃的なギター、雷鳴のようなドラム、荘厳なゴシック調の楽器が全体に響き渡り、ダークで雰囲気のあるシンセが彩る、日本風ハイスピード・ゴシック・ヴィジュアル系ロック。ボーカルは自信と支配力に満ちた若い男性の声。」
