AIでキャラソン作成~ChatGPT×SunoAIで、自分のキャラが歌う本気おふざけプロジェクト!~その4

ChatGPT×SunoAIでキャラソン作成8

私の創作キャラ「ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ様」に、

AIの力で、ひたすらナルシスト曲を歌わせるという、真面目にふざけるプロジェクト第4弾です。

「短編小説でキャラを活躍させて、その話に沿ったテーマソングを歌わせる」――。

そんな妄想を、AIで実現してみました。

第4弾キャラソン:タイトル「神よ、俺を崇めよ」

まずは試聴動画をご覧ください!

目次

プロンプトで作成した短編小説

[第4話 キラリ様、賛美歌を歌う!すべてが神々しい!]

さぁ、今日もこの美しさが爆発する時間だぞ!

シャイニアの朝日は、俺の金髪を照らすために昇る。街の子どもが「あっ、キラリ様が歩いてる~!」と叫べば、花屋の姉さんは鼻血を出し、パン屋の青年はトングを空に投げた。うん、今日も日常が俺で輝いてるってことだな。

今日の俺には、大事な任務がある。

それは――ピカピカ神殿で開かれる「黄金賛美祭」の特別賛美歌を、「この俺」が歌うという奇跡のような大役!

信じられないか? でも事実だ、俺が美しすぎるからだな。

「キラリ様、準備はよろしいですか?」

神殿の司祭長が俺に頭を下げる。そう、それでいい。お前たちがひれ伏すのは神ではない、この俺だ。

だがひとつだけ問題がある。

俺、歌が……ちょっと、いや、かなり音痴なんだ。

でもそんなの関係あるか? この顔面で全部カバーすればいいに決まってる!声帯なんて飾りだ。美しさがすべてを包み込むんだぞ!

さて、神殿のステージに立った俺。観客席は超満員。貴族も庶民も、みんな俺の歌を――いや、俺の存在を拝みに来たってことだ。

ステンドグラスから差し込む光が、俺の金髪に反射して七色に煌めく。まるで天啓を受けたみたいだって?違う、俺が天啓そのものなんだ。

「それでは、キラリ・シャイニング様による――賛美歌を」

司祭の声が響き、オルガンの伴奏が始まる。厳粛で荘厳な旋律。

そして俺は、全身に神々しいオーラをまとい、口を開いた。

「らぁ~~~~♪ ららららあああ~~~~ん♪」

……絶望的に音がズレた。会場が静まり返る。

だが次の瞬間――「尊い!」という悲鳴が、そこかしこから沸き上がった!

「えっ……?」「美しすぎて音が霞んで聴こえない……!」
「音程なんてどうでもいい、声すら祝福の光……!」

そう、それでいいんだ。声が神々しいのではない、俺が神々しいんだぞ。

俺は顔面から放つ光で観客を包み込み、堂々と歌い続けた。

「しゃいにぃ~~~んっ♪ ピカピカにぃ~~~~♪」

歌詞はほぼ即興、音程は山脈、でも顔面は絶景。

ステージの奥ではカラスが腕を組み、仮面の下で苦虫を噛み潰したような顔をしているのが見えた。

おいカラス、お前も俺の美しさの前では影になるしかないってこと、そろそろ認めな?

結局、俺の「賛美歌」が終わったとき、会場はスタンディングオベーション。花束、涙、歓声、果てには「キラリ様の歌で病が治った」というご老体まで現れた。

「かっこよければ、それでいい!」

そう叫んで投げキッスを決める俺に、神殿の天井から光が差した。いや違う、それも俺の美しさに引き寄せられたんだろう。

こうして、ピカピカ王国の聖なる歌は、俺の顔面によって新たな伝説を刻んだ。

お前もその奇跡の証人になったんだから、今日一日ツイてるぞ。イケてる俺を見て震えな?

小説を読み込み、作成したSunoAI用の歌詞:神よ、俺を崇めよ

【曲のタイトル】「神よ、俺を崇めよ」

【歌詞】
[Intro]
輝ける朝 降りそそぐ光
それは俺を照らすためにある

[Verse]
神殿の扉が開くとき
ざわめきは祈りに変わる
この美しさが 罪ならば
許しを乞う者は誰だ?

[Chorus]
しゃいにぃ~~~ん! ピカピカにぃ~~~!
響け、俺という奇跡の音
音程? そんなの関係ない
美がすべてを包むんだ
見ろ、この顔面(フェイス) 祝福の光
俺が歌えば 病すら癒える

[Verse]
ステンドグラスも嫉妬する
七色の輝き 俺だけのもの
司祭よ、下がれ 天もひれ伏す
崇めるのは 神ではなく俺

[Chorus]
しゃいにぃ~~~ん! ピカピカにぃ~~~!
この声は空すら裂く光
言葉すら意味を持たない
ただ俺がいる、それが真理
立て、民よ 顔に祈れ
神の名は キラリ・シャイニング!

[Bridge](静まり返る中)
「らぁ~~~~♪」
一音で世界が変わる
美しさが 音を超えるとき
伝説は始まる

[Final Chorus]
しゃいにぃ~~~ん! ピカピカにぃ~~~!
祝福をその目に焼きつけろ
涙、歓声、すべてが証明
俺の存在が 賛美歌だ!
今こそ誓え、永遠に――
神よ、俺を崇めよ!

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style fantasy anime high-tempo choral anthem with pipe organ and grand orchestral elements, featuring a confident young male vocal. The vocal should be performed with the dignity and flair of a divine being. The chorus sections should swell dramatically, creating a sudden surge of majestic and holy energy.”

【プロンプト日本語訳】
「日本風のファンタジーアニメのような高速テンポの合唱賛美歌。パイプオルガンと壮大なオーケストラ要素を含み、自信に満ちた若い男性のボーカルで構成。歌声は神のような威厳と華やかさをもって歌い上げてください。コーラス部分では、劇的かつ神々しいエネルギーが一気に盛り上がる構成にしてください。」

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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