【ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ】誕生の軌跡

AI創作の舞台裏 キラリ様誕生の軌跡

pixivにて、AI(ChatGPT)を使用した創作小説【ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ】の連載をしています。
それに伴い、ブログを見やすく整理することにしました。

小説はブログトップページの「小説」バナーからpixivへ行けるように改善し、ここでは制作過程や裏話の公開をメインにしたいと思います!

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キラリ様誕生のきっかけは……子供の思いつき

そもそも、キラリ様が生まれたきっかけは、子供のためにAIを使用して作ったギャグ童話でした。子供(小学生)が考えた設定をそのままChatGPTに投げ、誕生したのが「イケメン戦士キラリ」です。

子供が考えた設定

– 名前 キラリ
– 一人称「俺」
– 口調 「~だぞ」「~だろう?」
– 座右の銘「かっこよければ、それでいい」
– 本物のイケメン 街のヒーロー兼アイドル
– 常に鏡を持ち歩いているナルシスト
– 剣は弱いが、イケメンすぎる外見(敵がまぶしさにやられる等)と、運の良さで、なぜかいつも勝つ
– 異常に運がよく、100本ある爆弾の線から、直感で1本を選んで爆破を止めたりする。
– ものすごい音痴だが、イケメンがすべてをカバーし、アイドルとしてデビューしている。お客も最初は「ん?」という顔をするが、顔がかっこよすぎるため、気にしない。
– 実は食いしん坊
– 好きな食べ物はカボチャ、嫌いな食べ物はキュウリ
– 好きな天気は晴れ(自分の姿がより輝いて見えるから)
– 敵のボスは「カラス王子」。嫌われ者のカラスのため、イケメンで街のアイドルであるキラリに嫉妬している。

ほとんど今と変わりません(笑)
以下は、この設定でChatGPTに「子供向けのギャグ童話」として書いてもらったものです。

【イケメン戦士キラリ(子供向け)】:冒頭抜粋


このまちには、うつくしくて、かっこよくて、ちょっとヘンなヒーローがいる。
その名も「イケメン戦士キラリ」!

かがみを手ばなさず、どこでもキメ顔。
でもそのイケメンパワーで、トラブルなんてへっちゃらだぞ!

今日は、まちのひろばで「キラリのアイドルショー」がひらかれる日。
キラリは、ステージのうしろで、かがみを見つめながら、にや~り。

「ふっ、今日もオレ、かっこよすぎるだろう?」

ドヤ顔でステージにとびだしたキラリ。
ところが、きょくが流れたしゅんかん――

「ギャアアア――ッ! な、なんて音!!」

おきゃくさんたちが、みみをふさいだ!
そう、キラリはものすごーくおんちだったのだ。
でも……その顔がイケメンすぎて、みんなすぐにニコニコ。

「うん……まぁ……かおがイケメンだから、いいか!

この話を読み込んでテーマソングも作ってみたら子供が喜び、何曲か作っているうちに、自分の中で作品に対する愛着が湧いてきました。

【イケメン戦士キラリ(子供向け)】:テーマソング試聴版

画像はキラリ様のイメージを画像生成で作成したものです。現在より幼い印象です。

そして生まれた、大人版【ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ】

「キラリ様」というナルシストキャラはそのままに、もっと内容を大人向けにし、「よりキラリ様のイケメンを強調したギャグ小説を書きたい」、「小説と連動した、無駄にかっこいい曲も作りたい!」と「ナルシスト·イケメンアイドル戦士キラリ」が誕生しました。

作品テーマは「真面目にふざける」です(笑)

偶然生まれたキャラクターですが、気づけばテーマソングを作成し、ピクシブ投稿までするようになりました。

作者も楽しんで作っているふざけた世界観のギャグ小説と連動曲が、少しでも面白いと思ってもらえたら嬉しいです!

【小説と連動した音楽作品試聴・歌詞などの制作過程や裏話・詳しい作り方はこちらから】⬇

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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