ChatGPT小説×SunoAI音楽 闇薔薇✝ゴージャス✝王子戦場曲【闇薔薇舞踏曲✝ゴージャス】制作過程

闇薔薇舞踏曲✝ゴージャス制作過程

AIを使用して、キャラソン作成をしています。
創作小説【ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ】第17話より

主人公「キラリ様」の相棒である「カラス」の黒歴史「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」時代の曲の1つとして作りました。
アイドル戦士が兵士の士気を高めるために歌う「戦場曲」という位置づけです。

目次

【闇薔薇舞踏曲✝ゴージャス】フルバージョン

元になった小説(抜粋)

次の瞬間、戦場スピーカーが唸りを上げた。

「♪薔薇よ散れ、この戦場はオレの舞台だ……」

……そう。

かつてカラスが黒歴史として封印した、「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」時代の戦場曲――《闇薔薇舞踏曲✝ゴージャス》。

「や、やめろォォォォォォ――――ッ!!!」

冷徹な男が、顔を真っ赤にして絶叫。

モニターには、黒薔薇を散らしながらカメラ目線で流し目を決める「ゴージャス✝王子」がド派手に映し出される。

兵士たちが息をのむ。敵は勝ち誇った笑いを上げる。

「イケメンにだって弱点はある!」
「顔でも剣でも勝てないなら――精神攻撃だァ!」

歌詞とプロンプト紹介

[Intro]
薔薇よ散れ――✝
この戦場は、オレの舞台だ。

[Verse1]
血と炎さえ 装飾に変わる
オレが一歩踏み出せば 戦場は舞踏会
剣戟は旋律 絶叫は歓声
✝美と闇の調べ✝ オレが奏でる

[Chorus]
華麗に舞え 漆黒の薔薇よ
刹那を永遠に変えるオレの姿
哀しみすら 喝采に変わる
✝ゴージャスの名に酔いしれろ✝

[Verse2]
血煙の中 オレは微笑む
刃に映るのは ✝唯一無二の美貌✝
恐怖も絶望も オレの小道具
運命すら飾りにすぎない

[Chorus]
華麗に舞え 漆黒の薔薇よ
刹那を永遠に変えるオレの姿
哀しみすら 喝采に変わる
✝ゴージャスの名に酔いしれろ✝

[Bridge]
――聞こえるか?
兵の叫びが、オレへの賛美歌に変わる瞬間を。

[Chorus]
華麗に舞え 漆黒の薔薇よ
刹那を永遠に変えるオレの姿
哀しみすら 喝采に変わる
✝ゴージャスの名に酔いしれろ✝

[Outro]
戦場よ――オレを讃えよ。
薔薇と漆黒の王子、✝その名はゴージャス✝

この曲を表現するために入力したSunoAI用プロンプト(日本語訳)

「日本風のゴシック・シンフォニック・ロック。ドラマチックなオーケストラ、重厚なギター、そして鋭く響き渡るバリトンボーカル。戦場を舞台に歌う吸血鬼の王子のような、暗く優雅で華やかな雰囲気。ロックオペラとヴィジュアル系を融合させた、壮麗さとナルシシズム、ゴシックの美しさに満ちた曲。『闇薔薇✝ゴージャス✝王子』と呼ばれる、闇と美しさの両方を受け入れる堕落した美しいアイドルの視点から歌われている。イントロとブリッジは、ミステリアスで誘惑的な囁きによる語り」

制作過程

この曲は、小説の登場人物である「カラス」の黒歴史である「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」時代の戦場曲という設定で作りました。

アイドル戦士が兵士の士気を上げるために歌う「戦場用の曲」ですが、逆にカラスが戦場で敵に精神攻撃として使われることとなります。

ChatGPTには「歌詞は厨二要素満載でひどいのに、ガチでかっこいいヴィジュアル系の曲にしたい・『✝』を多用してください」と依頼しました(笑)

「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」(過去のカラス)のイメージ
・ヴィジュアル系を勘違いして「✝」と厨二歌詞をかっこいいと思って作ってしまった
・本人は真面目にやっている

ChatGPTに相談しながら考えた「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」の声を表現するプロンプトがこちら⬇

『闇薔薇✝ゴージャス✝王子』と呼ばれる、闇と美しさの両方を受け入れる堕落した美しいアイドル

これで歌い方がヴィジュアル系&耽美っぽくなり、イメージ通りになりました!

関連リンク

【ChatGPTで自作小説を読み込み、作詞とSunoAI用音楽スタイルを出してもらうプロンプトを紹介してます】⬇

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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