AIでキャラソン作成~ChatGPT×SunoAIで、自分のキャラが歌う本気おふざけプロジェクト!~その2

ChatGPT×SunoAIでキャラソン作成8

私の創作キャラ「ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ様」に、

AIの力で、ひたすらナルシスト曲を歌わせるという、真面目にふざけるプロジェクト第2弾です。

「短編小説でキャラを活躍させて、その話に沿ったテーマソングを歌わせる」――。

そんな妄想を、AIで実現してみました。

第2弾キャラソン:タイトル「ギルティ・ビューティー」

まずは試聴動画をご覧ください!

目次

プロンプトで作成した短編小説

第2話 キラリ様の神曲「ギルティ・ビューティー」

さぁ、今日もこの美しさが爆発する時間だぞ!

鏡よ鏡、この世で一番イケてるのは誰だ? もちろん俺、キラリ・シャイニングに決まってる。緑の瞳がキラッと光った瞬間、鏡が割れるんじゃないかと心配したぞ。美が物理現象に影響する、それが俺だ。

今日はピカピカ王国の首都・シャイニアで開催される年に一度の祭典、「ビューティ・ブレイズ・フェス」。芸術と美の神に感謝を捧げる神聖なイベント――そしてもちろん、俺のライブがメインだ。

その中でも、絶対に外せない曲がある。そう、俺の代表曲にして伝説の神曲――

「ギルティ・ビューティー」。

タイトルの意味? 聞くまでもない。「美しすぎて、もはや罪」。それ以上でも以下でもないぞ。

控え室で俺は深呼吸した。空気を吸うだけで空間が神々しくなる。美容オイルの香り、完璧にセットされた金髪、反射率100%の鏡に映る俺の姿……もう舞台に出る前から完勝してるな。

「キラリ様、あと30秒です!」

スタッフの声がする。わかってる、今が世界が息を飲む瞬間。

俺はマイクを握り、そっとつぶやく。

「さあ――この顔面が、音を奏でるぞ」

ステージに出た瞬間、割れんばかりの歓声。スポットライトより輝いてるのは、俺の存在そのものだぞ。観客の瞳が俺を追い、心臓の鼓動が俺の登場に合わせて高鳴ってるのが、肌で伝わってくる。

イントロが流れる――「ギルティ・ビューティー」の鼓動だ。

俺は歌い出す。そう、あの伝説のサビから。

♪ギルティ・ビューティー この顔面は罪~♪

……音程? そんなの飾りだ。重要なのはオーラ、ポーズ、そしてこの圧倒的な自信。俺の一挙手一投足に、観客は叫び、倒れ、昇天寸前。

「この美で、罰してあげよう」

決めセリフでウィンクを飛ばした瞬間、3列目の観客たちがまとめて膝から崩れ落ちた。医療班が駆け寄ってるが、大丈夫だ。あれは美しさの衝撃に耐えられなかっただけだからな。

この曲が誕生したのは、俺が朝鏡を見ながら「この美しさ、世界に伝えねば」と思った瞬間から。曲作りは3分、歌詞はほぼ自動で降ってきた。そう、天から。俺という奇跡を讃える啓示が。

「ギルティ・ビューティー」は今や、ピカピカ王国の国歌代わり。婚礼でも、凱旋でも、日曜の目覚めにも使われてる。国民の9割がサビを口ずさめるって? 当然だろう、俺の曲なんだから。

ライブの終盤、観客に問いかける。

「俺が美しすぎてごめんな?」

「許すーー!!」

観客の叫びが夜空を揺らす。もうね、愛されすぎて困るぞ。ま、顔が原因だから仕方ない。

公演が終わったあと、ファンからもらった花束を抱えて俺は思う。

この美しさを音に乗せて届ける――それが俺の使命だ。歌は戦いじゃない、祝福なんだ。

だから俺はこれからも歌い続ける。世界を癒すこのフェイスと、「ギルティ・ビューティー」と共に。

「かっこよければ、それでいい!」

そうだろ? そこのラッキーな人。

小説を読み込み、作成したSunoAI用の歌詞:ギルティー・ビューティー

【曲のタイトル】「ギルティ・ビューティー」

【歌詞】
[Intro]
美しさが 今 解き放たれる
この顔面が 世界を照らす

[Verse]
鏡よ鏡 問いかけるまでもない
この世で一番 イケてるのは 俺
光すらも 嫉妬して 逃げ出す
罪なほどの この輝き

[Chorus]
ギルティ・ビューティー この顔面は罪
見つめるだけで 君は堕ちる
ギルティ・ビューティー 止められはしない
この美で 罰してあげよう

[Verse 2]
一秒ごとに 美が更新される
ステージが 俺の神殿さ
歓声すら オーラの一部
存在が もう伝説

[Chorus]
ギルティ・ビューティー この顔面は罪
呼吸すらも 芸術のように
ギルティ・ビューティー 宿命の美学
心ごと 奪ってあげよう

[Bridge]
許してくれ この顔が眩しすぎることを
でも俺は 祝福として生きてる

[Final Chorus]
ギルティ・ビューティー 全てが俺にひれ伏す
運命が俺を 主役にした
ギルティ・ビューティー 永遠に続くショー
この奇跡と 踊り続けよう

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style gothic dark anime rock with powerful guitar riffs, majestic pipe organ, dramatic orchestral elements, and a stylish, intense atmosphere. Inspired by an extremely confident, narcissistic young male idol warrior. Vocals should be in a bold, self-assured young male voice.”

【プロンプト日本語訳】
「自信満々でナルシストな若い男性アイドル戦士をモチーフにした、日本風のゴシック調でダークなアニメ風ロック。力強いギターリフ、荘厳なパイプオルガン、ドラマチックなオーケストラ要素、そしてスタイリッシュで迫力ある雰囲気が特徴。ボーカルは自信に満ちた若い男性の声で。」

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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