はじめに
今日ついに、あなたのキャラが喋って、歌って、小説まで書ける「キャラ召喚式・無限会話クリエイトプロンプト」のデモとして【固定版】 をリリースしました!
この仕組みを試せる固定版商品はこちら
【BOOTHショップページリンク】https://mayu-kurokawa.booth.pm/
今回は、発売記念として、
「なんでキャラと会話できるの?」
「会話するだけで、なんで歌になるの?」
という疑問に、専門的な話は苦手な作者でも読めばわかるように(笑)、噛み砕いて説明します。
開発記録の第1弾はこちらから⬇

① ChatGPTでやっていること
ChatGPTにキャラを演じさせるには、最初に「キャラの説明書」を渡します。
それに加えて、口調ブレを防ぐためのポイントとして、
これらを書いて渡すと、AIは「あ、私はこのキャラで、こんな喋り方なんだね!」と理解します。
その状態で会話が始まるので、口調や性格がブレずにずっと同じキャラで話してくれる、という仕組みです。
② 「なんで歌詞とプロンプトが作れるの?」の答え
ユーザーの会話内容を分析し、AIが「作曲家の脳」と同じ作業を裏側で自動処理しています。
① 会話から「感情・世界観・温度」を抽出
たとえば:
こういう「感情タグ」を自動で読み取り、作曲指示に変換します。
② キャラの人格を「サウンド・カラー」に変換
たとえば闇薔薇✝ゴージャス✝王子なら:
これらが音楽ジャンル・楽器構成・雰囲気に変換されます。
なので、自然と「ヴィジュアル系」の曲になり、キャラソンらしくなります。
③ 会話で出た言葉が、直接「作曲パラメータ」になる
つまり 会話内容=曲の指示書。
音楽知識不要で、自分の好みの曲に近づけることができます。
④ 最後に「英語のSunoAI専用プロンプト」に変換
あなたの日本語会話 →キャラに合った英語の詳細な作曲プロンプトへ自動翻訳。
これが全部盛り込まれてSunoAI用プロンプトとして出力されます。
そのため、会話で話した内容がそのまま音楽になるというわけです。
生成された歌詞やプロンプトはそのままSunoAIに貼り付けて使えます。
※歌詞については、SunoAIにコピー&貼り付け後、読み間違いが起きると思われる漢字を「ひらがな」に直してから生成することをおすすめします。


④ 会話・夢小説が自然になる理由
冒頭でも触れましたが、このプロンプトでは最初に「キャラの性格メモ」 をAIに読み込ませて固定するので、
という状態でずっと会話できます。
夢小説も同じく、会話で記憶されたキャラの気持ちが出力されるため、自然な小説を生成することができます。
⑤ あなたのキャラでも、同じ事ができる!
今回出した固定版は、 「このプロンプト、どんなことができるの?」を体験してもらうためのデモ版です。
カスタム版では、あなたの書いたキャラ設定を入れるだけで、そのキャラをAIとして呼び出せます。
全部が、ひとつのプロンプトで可能になります。
「カスタム版」プロンプトの強み(初心者でも安心)※2025年12月末発売予定
このプロンプト最大の特徴は、「テンプレート式である」ということです。
初心者こそ使いやすい構成にしてあります。
⑥BOOTHリンク
現在、キャラ固定版として、3人の異なるキャラAIを販売しています。
おわりに
AIが苦手でも、自分のキャラが喋って歌って小説になったら、創作がめちゃくちゃ楽しくなります。
今回のプロンプトは、「AI創作をもっと気軽に、もっと楽しく」をテーマに作りました。
今後は、このプロンプトを使った面白い使い方などを記事で紹介していきたいと考えています!

