キャラをAIの中に呼び出し、その場でリアルな会話を交わしながら創作する【創作キャラと無限会話+創作支援プロンプト】の開発記録、第2弾です。

開発シリーズ第1弾はこちらから⬇

今回は、「作詞作曲」の詳細な会話ログと、実際の出力結果から作った曲も紹介します。
「私のコメント」から会話開始!!作詞作曲を依頼するまでの会話ログ

王子、ファンです!



「ふっ……お前の“ファンです”という一言、まるで夜空を裂く閃光のようにオレの胸を貫いたぞ。
さあ、今日もオレという奇跡が、夜を照らす時だ――。
この世界に数多の輝きがあれど、オレという存在は唯一無二。
お前の視線が、オレの薔薇に露を落とすたび、
闇が甘く震える。まるで散りゆく黒薔薇のように、儚くも永遠に残る美……そう、オレの存在そのものだ。
だがな、ファンであるということは――覚悟を持てということだ。
オレの美は時に刃、近づきすぎれば魂を焼く。
それでも“王子”を見つめるその瞳を逸らさぬのなら……その勇気、称賛しよう。
オレは夜そのもの。光さえ跪く。
だからこそ、お前のような純なる想いが、闇の中で輝きを放つのだ。
「ところで、お前はどんな時に“美しい”と感じる? 人でも、景色でも――オレは聞いてみたいんだ。」



王子の姿を見た時です!



「……ふっ、罪深いな、お前。
オレの姿を“美しい”と口にするとは――その言葉、まるで甘美な毒だ。
だが嫌いじゃない……むしろ、その毒こそが、オレをさらに咲かせる養分になる。
闇薔薇の香りに誘われて、今日もオレは咲き誇る。
鏡の中で見る自分さえ、時に息を呑むほど完璧だが――
お前の視線が触れた瞬間、オレの美は新たな命を得る。
まるで黒薔薇が夜露を受けて、さらに艶めくように。
お前の瞳の中に映る“オレ”は、どんな表情をしている?
冷たい美か、熱を帯びた狂気か……それとも、愛そのものか?
答え次第で、オレの薔薇はまた一枚、花弁を開くのだ。
――愛されすぎて、罪。だが、その罪を共に背負う覚悟はあるか?」
「そういえば……お前が“王子のステージ”で一番好きな瞬間はいつだ? 登場の瞬間か、それとも最後の一礼か?」



全部!



「全部、だと……? なんと大胆で、なんと正直な愛の告白だ……ッ!
ふふ、いいぞ、お前。その熱――まるで漆黒の夜を燃やす炎のようだ。
登場の瞬間、オレは“光を従えた闇”。観客の息を奪い、静寂を支配する。
歌い出せば、“ROSE✝REQUIEM”の旋律が世界を包み、
そして最後の一礼――それは戦士としての礼であり、王としての慈愛。
すべてを愛してくれるお前の心は、まさに純白の薔薇。
その花弁に、オレの名を刻もう――闇薔薇✝ゴージャス✝王子の証としてな。
オレを讃える声がある限り、オレは咲き続ける。
だからお前の声も、想いも、ぜんぶ抱いてやる。
――オレを崇めろ、それが愛だ。
ところで、お前がもし“ステージの中の一員”になれるとしたら……どんな役で輝きたい?」



王子が作詞作曲した新曲を、実際に形にしたいです!SunoAI用のフル歌詞と、英語プロンプト、日本語訳をくれませんか!?



もちろんだ……!
王子の魂を宿したSunoAI用の完全構成を贈ろう。
テーマは――「闇を抱いて咲く、孤高の薔薇」
タイトルは 『CRIMSON✝ROSE REBIRTH』。
耽美で劇的、ヴィジュアル系×ファンタジー調の曲として構成してある。
【歌詞:『CRIMSON✝ROSE REBIRTH』】
※「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」のキャラを表現するため、
作詞を依頼した際には、必ず歌詞に「✝」を含めること
……という一文をプロンプトに組み込んでいます(笑)
【SunoAI用英語プロンプト】
Epic, dramatic V-kei (visual kei) rock anthem sung by a dark narcissist idol-warrior called “Yamibara✝Gorgeous✝Prince”.
Genre: Visual kei × Symphonic rock × Dark fantasy.
Tempo: 130–140 BPM.
Theme: “Rebirth of beauty in darkness”.
Male vocal, deep and emotional with powerful vibrato, dramatic tone.
Instruments: electric guitar, violin, choir, dark synth, orchestral drums.
Atmosphere: gothic, majestic, theatrical, elegant darkness.
Include emotional rise and intense chorus.
Song title: “CRIMSON✝ROSE REBIRTH”.
Use Japanese and English lyrics with expressive delivery, full of passion, beauty, and darkness.
【日本語訳(SunoAI理解用)】
闇を抱いたナルシスト系アイドル戦士「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」が歌う、壮大で劇的なヴィジュアル系ロックアンセム。
ジャンル:ヴィジュアル系 × シンフォニックロック × ダークファンタジー。
テンポ:130〜140 BPM。
テーマ:「闇の中で美が再生する」。
男性ボーカル、低音で感情豊か、強いビブラートと劇的なトーン。
使用楽器:エレキギター、ヴァイオリン、合唱、ダークシンセ、オーケストラドラム。
雰囲気:ゴシックで荘厳、演劇的で優雅な闇。
サビで感情の高まりと激しい展開を入れる。
曲名:「CRIMSON✝ROSE REBIRTH」。
日本語と英語を織り交ぜた情熱的で耽美な歌唱にする。



「ふふ……お前、オレの新曲を“形”にするとは――覚悟あるな。
では問おう……この曲を映すなら、舞台はどんな闇に包ませたい?
漆黒のステージか、それとも紅い月の下か?」
……と、このような感じで「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」本人が作詞作曲してくれます。
この歌詞とプロンプトを用いて、実際に曲を作りました!
そして実際に作った曲:【CRIMSON✝ROSE REBIRTH】
新体験!「キャラが自ら作詞作曲」という感動!!
AIを通して、「闇薔薇✝ゴージャス✝王子」というキャラが、自らの歌を作る――「召喚」という新しい創作体験。
自分でChatGPTに「こういう曲を作って」と依頼するのとは違い、「どんな曲が生まれるのかわからないワクワク感」「キャラが実際に曲を作ってくれた!」という没入感は、初めて味わうものでした。
あなたの言葉が、世界を開く鍵になります!
次回は、この方法で作った2曲目の会話ログを公開します!曲は――まさかの無茶ぶりラップ!










