ChatGPT小説×SunoAI音楽【闇薔薇✝ゴージャス✝王子 ROSE✝REQUIEM】制作過程

ゴージャス王子キャラソン1

創作小説【ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ】第11話より
登場人物カラスの黒歴史・【闇薔薇✝ゴージャス✝王子】のデビュー曲という設定で作った曲です。

目次

【ROSE✝REQUIEM】フルバージョン

元になった小説(抜粋)

芸術ネットワークの特番で流れてきたのは、「伝説の新星」のライブ映像。
漆黒のマント。黒薔薇を散らせて、視線は常に45度上空。
そして、空に向かって一言。

「愛されすぎて……罪」

……なに言ってんだ!?

しかも曲名が
「闇薔薇✝ゴージャス✝王子 ~ROSE✝REQUIEM〈薔薇の鎮魂歌〉~」

✝が多い!! タイトルに3つも入れる意味ある!?

……なのに、目が離せなかった。
いや、離したくても、離れなかった。

事務所のゴリ押しでヴィジュアル系アイドルとしてデビューさせられた、厨二感爆発の、痛々しいアイドル」という設定なので、「これはぜひ曲も作って紹介したい!」という気持ちで作成しました。

歌詞とプロンプト紹介

【intro】
薔薇が散るほどオレが咲く
孤高の目は 罪深き美貌
鏡の中 問いかけるのさ
「今夜も、オレは完璧か?」

【verse 1】
月が照らすこのシルエット
誰にも似てない完璧な芸術
なぁ どうして黙って見惚れてる?
オレに恋したのか?

【chorus】
ROSE✝REQUIEM 世界の中心はオレ
心ごと焼きつけろ この輝き
美しさこそ正義 愛より価値ある
永遠に咲き誇れ ゴージャス✝王子!

【verse 2】
舞い散る花びら そっと手に取り
「これが、愛の証か」って微笑む
涙すら 装飾品にして演出(シナリオ)
伝説は常に孤独さ
誰も追いつけない 運命の軌道
なぁ 嫉妬するなら追いついてこい
オレの影でいいならな

【chorus】
ROSE✝REQUIEM 目を逸らすなよ?この光
哀しみを纏った 最高の微笑み
欠点なんて知らない 鏡がうなずく
天使と悪魔を抱く ゴージャス✝王子!!

【bridge】
「お前たちには見えないだろう……この美の裏に潜む闇が……
それでも、いいんだ。 オレは、オレの薔薇を咲かせ続ける……」

【chorus – final】
ROSE✝REQUIEM 夢に溺れろ この美貌
傷ついた翼でも 空は飛べるさ
崇めろ、この名前を 永久(とわ)に刻めよ
唯一無二の存在  ゴージャス✝王子!!!

【outro】
「そう、オレは……闇薔薇✝ゴージャス✝王子。 愛されすぎて、罪」

【この曲を表現するため、SunoAIに入れたプロンプト(日本語訳)】


重厚なギターとオーケストラのストリングスが特徴的なドラマチックなゴシック・ビジュアル系ロックソング。
歌詞は自己陶酔的で詩的。
「闇薔薇†ゴージャス†王子」と呼ばれる、闇と美しさの両方を受け入れる堕落した美しいアイドルの視点から歌われている。
全体的なトーンは演劇的で感情的、誇張されており、壮大で悲劇的なロマンチックなテーマが描かれている。
コーラスはパワフルでキャッチーで、重層的なハーモニーと強いビブラートでドラマチックな激しさを伝えている。
クラシックなビジュアル系の美学にインスパイアされ、豊かでメランコリックな雰囲気と詩的で華やかなセンスが光る。

制作過程

「完全ネタ曲」という扱いだったので、ChatGPTで小説を執筆している際、そのまま同じスレッド上で作詞を依頼しました。

【闇薔薇✝ゴージャス✝王子】として欲しい曲のイメージ「厨二感満載のヴィジュアル系でかっこいい曲」と依頼して歌詞とプロンプトを作成。

ポイントは所々に出てくる「✝」・自分に酔った語り・「ゴージャス王子!」という叫び……しかも、サビのたびに「!」が増える(笑)だと思います。

こんなに痛々しい歌詞なのに、出来上がった曲を聴いてみたら、想像以上にかっこよく仕上がりました。

まさに、「無駄にかっこいい」を表現した曲となっておりますので、聴いていただけたら嬉しいです!

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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