久しぶりにBLキャラソンを作ったら楽しすぎた話

BLキャラソン作成 毒蛇

AIを使用して、キャラソン作成をしています。

pixivで連載している創作BL小説のキャラクター《毒蛇》のキャラソンを作りました。
タイトル通り、BLキャラソンを作るのは久しぶりです。

pixiv連載中の創作BL小説【かっこいいと思ったから、暗殺者になった】第6話より。

小説執筆のテンションを上げるために作った、「見た目は王子様、中身は危険な暗殺者」《毒蛇》のイメージソングとなります。

目次

【毒蛇の口づけ】フルバージョン

元になった小説(抜粋)

――ふいに、《毒蛇》先輩の手が、僕の手に重ねられた。

「……?」

顔を向けると……すぐそばに、《毒蛇》先輩の綺麗な顔があった。
じっと、僕を見ている。

近い。どうしたんだろう。

「……《毒蛇》先輩?」

首を傾げると――

《毒蛇》先輩の唇が、そっと重なった。

歌詞とプロンプト紹介

Verse 1
綺麗な目だね 何も知らないままで
こんな場所まで来てしまうなんて
君は本当に 不思議な子だ
怖がるどころか 笑っている

僕らが何者か
まだ知らないんだろう?
それなのに
その手はこんなにも温かい

Pre-Chorus
壊れてしまいそうで
壊してしまいたくなる
そんな衝動を
君は知らない

Chorus
初めてのキスは 僕がもらうよ
毒みたいな愛で 縛ってあげる
逃げてもいいさ 追いかけるから
君の心まで 侵していく

甘い微笑みで 近づく影
優しいままで 絡みつく蛇
気づいた時には もう遅いよ
僕の毒が 回っている

Verse 2
誰かを殺す時
君はどんな顔をするんだろう
今みたいに
無垢に笑うのかな

もしそうなら
それはきっと
とても綺麗だ

Pre-Chorus 2
狂った世界で
狂わない君は
あまりにも
眩しすぎる

Chorus
初めてのキスは 僕がもらうよ
これは気まぐれ そう思っていい
だけど気づけば 離れられない
そんな毒を あげるから

優しい声で 誘いながら
静かな夜に 忍び寄る蛇
逃げ道なんて 最初からない
僕の毒に 溺れていく

Bridge
ああ 本当は
わりと本気で気に入ってるんだ
こんなこと
滅多にないよ?

Final Chorus
初めてのキスは 僕がもらうよ
その意味さえ 君は知らない
それでもいいさ ゆっくりと
僕が教えてあげるから

甘い微笑みで 近づく影
優しいままで 絡みつく蛇
君が気づく頃にはもう
きっと遅い

僕の毒は
もう 君の中だ

この曲を表現するために入力したSunoAI用プロンプト(日本語訳)

テンポの速いダークエレクトロポップの曲。
スピード感があり、エネルギッシュで強いビートと疾走感のあるリズム。
ダークファンタジーでゴシックな優雅さと毒のような魅力を持つ雰囲気。
男性ボーカルで、甘く滑らかなイケメンアニメキャラ風の声。
囁きではなく、魅力的で自信のある歌い方。
少し危険で誘惑するような声。

音楽スタイル:ダークエレクトロポップ、ゴシックダンス、アニメのヴィランテーマ曲。
楽器:ダークピアノ、ドラマチックなストリングス、重いベース、鋭いシンセ、速い電子ビート。

雰囲気:妖艶、毒のような魅力、執着、神秘的、危険で美しい愛。
優雅な悪役が相手を毒の抱擁へ引き込むようなイメージ。

制作メモ

どうやって作ったか

曲作成には、SunoAIとChatGPTを使用しています。

自身の小説をChatGPTに送り、

・カップリング曲を作りたい
・《毒蛇》視点
・声はアニメ風のイケメン
・曲は妖艶で危険な雰囲気、テンポは速く
・SunoAI用のフル歌詞と英語プロンプトを作って、日本語訳も出して

このように依頼しました。

実際に作成されたプロンプトで曲を作ってみて、

・曲のテンポが思ったより遅い
・歌い方がイメージ通りではなかった

こんな感じでイメージと違う部分が出てきましたので、その都度ChatGPTに依頼して改善したプロンプトを作ってもらいます。

たとえ見られなくても、作りたいから作った(笑)

この小説は「pixivにAI生成タグをつけないで投稿する」ために、ほぼ自分の文章で書いているチャレンジ作品となります。

試行錯誤しながら書いているうちに、キャラに思い入れが生まれ、「テーマソングも作りたい!」と思い立ちました。

そして実際に曲のイメージイラストをChatGPTに依頼し、イメージ通りの素敵なイラストが誕生。
Canvaでイラストと曲をPV風に編集し、聴いてみたら……

――はい、最高(笑)

キャラが歌ってる。声がイメージ通り。
自分の世界観が形になり、広がる。

AI勉強して良かった!と思った瞬間でした。

他のキャラも追加しましたので、プレイリスト作りました⬇

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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