AIでキャラソン作成~ChatGPT×SunoAIで、自分のキャラが歌う本気おふざけプロジェクト!~その7

ChatGPT×SunoAIでキャラソン作成8

私の創作キャラ「ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ様」に、

AIの力で、ひたすらナルシスト曲を歌わせるという、真面目にふざけるプロジェクト、第7弾です。

「短編小説でキャラを活躍させて、その話に沿ったテーマソングを歌わせる」――。

そんな妄想を、AIで実現してみました。

第7弾キャラソン:タイトル「シャイニング・ラブビーム!」

目次

プロンプトで作成した短編小説

第7話 キラリ様、真剣にラブソングを歌う! 観客は気絶せず耐えられるのか!?

さぁ、今日もこの美しさが爆発する時間だぞ!

俺の名はキラリ・シャイニング。ピカピカ王国が誇る、いや、世界が震えるイケメンアイドル戦士だ。この長い金髪、エメラルドの瞳、完璧なフェイスライン――すべてが芸術。街を歩けば花が咲き、鏡は自らを恥じて曇る。それが俺という存在だぞ。

いつもなら「俺の顔面を見て幸せになれ」モードだが、今日は違う。

誰もがこの瞬間を待ち望んでいた。そう、俺様の“真剣なラブソング”。

舞台は、再びシャイニア最大のホール。俺は、心から愛を歌う。観客のハートを抱きしめるために、この輝きを声にのせるんだ。

ステージ中央に立つ俺を、光が祝福する。金の衣装が風に舞い、俺の存在そのものがスポットライト。遠くから「まぶしい……!」という悲鳴が聞こえてくるが、それもいつものこと。美しすぎて視界が霞む――もはや現象だな。

「キミのハートに、俺のラブを届けるぜ!」

イントロが流れる。俺はマイクを握り、そっと目を閉じる。そして、完璧な顔面から放たれる――真剣なる愛の一声。

「きらーりひかーるぅ~♪」

……ん? 音程?

ふふっ、何を言ってるんだ。誰もそんなもの気にしてないに決まってる。だって、俺の顔面が完璧すぎるからな!

観客席を見てみろ。みんな陶酔した表情で手を伸ばし、時には涙を流し、時にはその場に崩れ落ちているじゃないか。「音」なんて“副産物”だぞ。ラブソングの本体は「ビジュアル」と「感情」。そしてそのどちらも、俺は世界一。

「めがーあえばー♪ きみのーこどうがーシャイニングッ!」

高らかに手を広げると、光が降り注ぎ、背景のスクリーンが爆発的に輝く。観客のひとりが叫ぶ。「キラリ様が天から降臨してるぅぅぅぅ!!」……違う、元から俺は天上の存在だ。

ステージ袖では、カラスが仮面の奥でため息をついていた。

「……すごいな、誰一人音程のことを気にしていない……いや、気付いていない……」

当然だ。だって、俺を見てごらん? 俺の表情、動き、指先の美学、そしてなにより――この顔。観客の意識は視覚に全振りされてるんだ。まさに、「歌の音程よりも、顔面がチューニングを支配している」状態だな。

最後のサビがやってくる。俺は一歩前へ踏み出し、胸に手を当てた。

「せかいでーいちばん、あいされるのはぁー、俺……!!」

歓声が爆発する。空から花びら、ステージにはシャボン玉、そして俺のウインク。

その瞬間、数十人のファンが「尊死」寸前で倒れ、スタッフが静かに担架を運んでいた。だが、それでも誰一人として耳をふさぐ者はいない。それどころか、口々に叫んでいる。

「キラリ様の声って、宇宙みたい……音が広がってる……」「あの震え、愛の波動……」「いや、もはや振動で伝わる顔面……!」

ふふん、わかってきたな、そこのラッキーな人たち。俺の歌は“音”じゃない、“存在そのもの”なんだ。

歌い終え、深々と一礼すれば、観客のボルテージは最高潮。まるで戦場を制圧した王の帰還のよう。俺が振り返ってステージを降りるとき、カラスがぽつりと呟いた。

「……アイドルの概念が、今日また、覆された気がする……」

そう、それが俺――キラリ・シャイニングだ。

かっこよければ、それでいい!

小説を読み込み作成した歌詞とSunoAI用プロンプト:シャイニング・ラブビーム!

【曲のタイトル】「シャイニング・ラブビーム!」

【歌詞】
[Intro]
きらり光る この瞬間
世界中が 俺に夢中
[Verse]
鏡よ鏡 今日もナンバーワン
見惚れる視線が 追いかけてくる
キミのハート 奪うために
このステージ 輝いてる
[Chorus]
恋してるのさ この顔で
笑顔一発 とどめのウインク
目が合えば キミの鼓動がShining!
世界でいちばん愛されるのは――俺!
[Verse 2]
歩くだけで 花が咲いて
風が嫉妬する このフェイスライン
でも今日は ちょっと真剣に
キミにだけ ラブを歌うよ
[Chorus]
恋してるのさ この声で
響く想いは 黄金のメロディ
忘れられない一秒をあげよう
キミのために 俺は輝く!
[Bridge]
触れられなくても 感じるだろ?
この愛は視覚超えたパッション
目を閉じても まぶしいだろ?
キミの夢に住んであげるよ
[Final Chorus]
恋してるのさ この魂で
顔も声も 全部キミ仕様
愛のビームでハートを撃ち抜く
運命の人は――キミだっ!!

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style upbeat idol pop love song sung by a confident, narcissistic male character with dazzling charm and visual charisma. Bright and sparkling instrumentation, catchy chorus, and a passionate young male vocal.”

【プロンプト日本語訳】
「日本風のアップテンポなアイドル系ラブソング。自信満々でナルシストな男性キャラクターが歌い、眩しい魅力とビジュアルカリスマを前面に出した曲調。明るくキラキラした楽器編成、キャッチーなサビ、情熱的な若い男性ボーカル。」

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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