AIでキャラソン作成~ChatGPT×SunoAIで、自分のキャラが歌う本気おふざけプロジェクト!~その6

ChatGPT×SunoAIでキャラソン作成8

私の創作キャラ「ナルシスト・イケメンアイドル戦士キラリ様」に、

AIの力で、ひたすらナルシスト曲を歌わせるという、真面目にふざけるプロジェクト、第6弾です。

「短編小説でキャラを活躍させて、その話に沿ったテーマソングを歌わせる」――。

そんな妄想を、AIで実現してみました。

第6弾キャラソン:タイトル「キュウリと俺と国際問題」

くだらない内容に反して、音楽の作成には苦戦しましたので、今回は制作過程を詳しく公開しようと思います。

目次

プロンプトで作成した短編小説

第6話 キラリ様、外交任務の晩餐会で嫌いなキュウリが!国際問題も顔で解決!?

さぁ、今日もこの美しさが爆発する時間だぞ!

俺の名前はキラリ・シャイニング。ピカピカ王国の至宝、歩く芸術、見た者すべてを魅了する存在。それが俺。
そんな俺に、本日舞い込んできたのは──外交任務だ。

「キラリ様、グリーンベルク王国との友好晩餐会へのご出席、よろしくお願いします」
「俺の美で国交が深まるなら、安いもんだな!」

と、勢いよく受けたはいいが──。

「……あの、ただひとつ問題が」
「ん? そこのラッキーな人、言ってみな」
「グリーンベルクは『キュウリ』が国の象徴でして……晩餐会も、特産のキュウリフルコースがメインになる予定です」

沈黙。そして内心で絶叫。

キュウリ。俺の唯一の弱点。あの青臭くて自己主張の強い、緑の棒。見た目で既にアウト、香りでもう試合終了。俺の美的センサーが警報を鳴らすレベルだ。

だが──俺は逃げない。イケメンは、どんな状況も「顔」で乗り切る生き物。

というわけで、俺は今日、輝く金髪をなびかせてグリーンベルク王宮に降臨した。

「おお……あれが、ピカピカ王国のキラリ殿か……!」
「まぶしい……!」
「目が……目がぁ……」

まぶしすぎて誰もが目を閉じるレベル。よし、今日も絶好調だ。

豪華な晩餐会が始まり、問題の料理が運ばれてきた。その瞬間、俺の輝きに冷や汗が混じる。

──どこを見ても、緑。
キュウリのスープに、キュウリのグラタン、キュウリ寿司にキュウリゼリー。デザートですら緑。

そして、王がにっこりと言った。
「さあ、キラリ殿。どうぞ、我が国自慢の『神聖なるキュウリ』をお召し上がりください」

俺の手が、ピクリとも動かない。いや、動かせない。心の中で警報が鳴る。

──食べたら負けだ。いや、吐く。それはまずい。
だが、食べなければ──国辱だ。ピカピカ王国が「グリーンベルクの象徴を侮辱した」とされ、下手すれば……戦争だ。

そんなときだった。席の一部にざわめきが走る。
「……あれは、食べないのか?」
「失礼では……?」
「キュウリを……侮辱したのか?」

──外交問題、発生寸前。

しかし──その瞬間、俺は立ち上がった。顔面勝負、ここが本番だ。

「この料理……食べるには惜しい!芸術だ!!」

俺は皿を手に取り、角度を変えながら真剣な表情で眺めた。そして──自分の顔に、そっと皿を寄せる。

「この輝き……キュウリの瑞々しさと、俺の肌の潤いが共鳴している……まるで兄弟だ」

会場は静まり返り、そして……拍手が起こった。

「なんという繊細な感性……!」
「キュウリと自分の美を結びつけるとは……神だ!」
「これが……ピカピカ式外交……!!」

俺はにっこりと微笑み、王に向かってウインクをかます。
「美しさは、国境を越える。そうだろう、陛下?」

「……うむ、まったくその通りだ、キラリ殿!!」

その瞬間、グリーンベルク王国との友好関係はかつてないほど深まった。
「ピカピカ王国とキュウリの盟約」が結ばれ、両国は「美と緑」を象徴とした共同ブランドまで立ち上げることに成功。

なお、俺は一口も食べていない。だが、問題ない。
かっこよければ、それでいい!

こうして俺は今日も、顔で世界を救った。
次の舞台はどこだ?赤ピーマン王国か?ニンジン帝国か?どこでもかかってこい。

俺という美しさが、すべてを解決してやるに決まってる!

小説に沿ったキャラソン制作過程

キャラソン制作プロンプト紹介

まず、使用しているプロンプトを紹介します(コピー使用可)。

【ChatGPTで小説を読み込み、作詞とSunoAIに入れる音楽のスタイルを出力してくれるプロンプト】です。
このままでも使用できますが、より「キラリ」というキャラクター特化にするため、今回はこのプロンプトに、もう少し手を加えています。

#実行指示:
小説のテーマソングをSunoAIで作成したいです。
{小説}を読み込み、{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを英語で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。
#情報:
小説="ここに、小説をコピペして貼り付け"
イメージする雰囲気="どんな曲にしたいかを入力"
#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」
#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中には、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))を書かないこと
 ※SunoAIの仕様により正しく処理されないため
#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

小説=今回紹介している小説
イメージする雰囲気=コミカルさと、顔面のかっこよさを両立させた、アップテンポのダンスミュージック

以上の情報ををプロンプトに入力し、出力→調整していきます。

キャラソン調整の過程

最初の出力結果

【曲のタイトル】「顔面外交☆グローバルスマイル」
【歌詞】
[Intro]
見惚れる覚悟はいいか? 世界よ、俺が来た!
ピカピカ王国の至宝、ただ今降臨☆
[Verse]
王宮の扉が開けば 視線は全部オレ行き
「誰!?」って顔してもムダ この輝きは無罪
晩餐会のメインディッシュ 緑の悪魔が登場
でも俺は笑ってウインク 顔で戦争止めてみせる
[Chorus]
キュウリより俺がアート 皿越しに光放つ
美しさは外交武器 食べずとも心を射抜く
「美は国境を越える」その一言で拍手喝采
見よ、これぞ顔面外交 スマイルで世界を救う!
[Verse 2]
香りで倒れそうでも 表情ひとつ乱さない
敵はキュウリじゃないんだ 自分を疑う心だ
光る肌、揺れる髪 全てが計算された美学
誰もが羨むステージで 俺は俺を極めるだけ
[Chorus]
キュウリより俺がアート 食卓さえもランウェイ
神の造形、降臨中 見上げる王が涙ぐむ
「美しさは交渉力」その姿勢が国を動かす
そうさ、顔で世界を救う 俺に任せておけ!
[Bridge]
拍手とカメラのフラッシュ 歓声は国境越えて
今日もまた歴史が刻まれる 俺という奇跡で
[Final Chorus]
キュウリより俺がアート 国章よりも煌めいて
語るは顔面、訴えるは微笑 言葉すら超えてゆく
「かっこよければそれでいい」その哲学が世界を変える
ほら、見たか──これが、顔面の力だ!

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style high-energy dance track with a comedic flair and confident flair, featuring a self-absorbed, dazzlingly handsome young male vocal. Upbeat tempo, bold melodies, flashy rhythm, and charismatic delivery that turns even a diplomatic crisis into a runway moment with just a smile.”
【プロンプト日本語訳】
「日本風のハイエナジーなダンス曲で、コミカルな要素と自信満々な雰囲気を兼ね備えた、まばゆいほどにイケメンな若い男性ボーカルが歌う。アップテンポで派手なメロディとリズム、カリスマ性あふれる歌唱で、外交問題さえも笑顔で解決するような構成にしてください。」

歌詞とSunoAIに入れるプロンプトが生成されました。
このままでも良い感じですが、今回は「キュウリ嫌い」というキラリのキャラを際立たせたかったので、もう少し調整することにしました。

キュウリ嫌いを強調し、コミカルに仕上げて

2回目の出力結果

2回目に出力されたものが、こちらです。

【曲のタイトル】「キュウリNG☆顔面OK!」
【歌詞】
[Intro]
うっ…この匂いはまさか!?
──来たな、緑の刺客!
[Verse]
ドア開けたら香る地獄 皿の上で主張が強すぎ
キュウリ、てめぇだけはダメだ…!
でも俺は…逃げない!顔で勝つッ!!
[Chorus]
NO!キュウリ!YES!顔面!
俺の笑顔が世界を変える
口には入れずとも 心は満腹だろ?
「芸術だ」と言えば拍手喝采☆
ありがとなキュウリ…でも食わん!!
[Verse 2]
青臭フルコース 全方向から迫る緑
スープにゼリーにグラタンまで 勘弁してくれマジで
でも俺のこの顔面、外交兵器クラス!
美と美の共鳴だと? …仕方ねぇな、ノってやるよ!
[Chorus]
NO!キュウリ!YES!フェイス!
口より先に目を奪え
「神聖なる緑」と「奇跡の造形」が今、融合!?
顔で戦争止める男、それが俺様キラリ!!
[Bridge]
緑に囲まれ絶体絶命? 
いや、それ俺の美で逆転チャンス☆
この顔を前に 誰が怒れるってんだ?
[Final Chorus]
NO!キュウリ!NO!口内!
でもYES!美しさで平和条約!
ひとくちも食べてないのに 両国の仲がバッチリ深まる☆
俺の胃袋は無事、そして世界は救われた!

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style upbeat comedy dance track with exaggerated humor and a flamboyant vibe, featuring a dazzlingly narcissistic young male vocal who dramatically despises cucumbers but saves international diplomacy with his overwhelming beauty. Features fast tempo, playful melodies, and cheeky delivery.”
【プロンプト日本語訳】
「日本風のアップテンポなコメディ系ダンス曲で、誇張されたユーモアと華やかな雰囲気を持ち、キュウリを激しく嫌うナルシストな若い男性ボーカルが、圧倒的な美しさで外交危機を救う内容です。テンポは速く、メロディは遊び心があり、おどけた表現を取り入れてください。」

今度は口調が砕けすぎで、かっこよさがイマイチ……と感じたので、また調整です。

キュウリ嫌いに対して真面目におかしな事を言っている歌詞にしてください。

3回目の出力結果

【曲のタイトル】「キュウリと俺と国際問題」
【歌詞】
[Intro]
俺は──真剣だ。
相手が誰であろうと、美と向き合う姿勢に嘘はない。
たとえ、それが……キュウリでも。
[Verse]
キュウリよ、お前はなぜ そんなにも青臭い
命の水分ほとばしる 無言の自己主張
皮は薄く、芯は固く しかも無駄にシャキッとしてる
貴様の構造、理解不能──だが俺は逃げない
[Chorus]
見ろ、陛下!俺の頬とキュウリの表面がリンクしている!
この潤いの共鳴こそ、国交の奇跡だ
味わわずして語る美 それが俺流の外交術
──食べはしない、だが敬意は払う
俺はキュウリを、顔で超える!
[Verse 2]
このスープは……キュウリの抽出液?
目にした瞬間、俺の五感が戦慄した
だがそれすらも「美の試練」──乗り越える価値がある
なぜなら俺は……ピカピカ王国の奇跡だからだ!
[Chorus]
見よ、陛下!俺のまつ毛がキュウリの影を宿している!
これが文化融合、顔面による調和!
皿に映る自分の顔、それを背景にしたキュウリ…芸術だ
もう一度言う、俺は食べない──だが、愛してる(演出的に)
[Bridge]
世界よ、聞け……!
美は噛まずとも味わえる
俺のこの真顔が、キュウリを昇華するんだ
[Final Chorus]
あぁキュウリ──お前を口には入れん
だが俺の美が、お前を理解しようとした
この姿勢こそ、平和の始まり
俺とキュウリ、それは新時代の外交条約!

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style high-energy comedy dance song with dramatic sincerity and absurd lyrics, featuring a dazzlingly narcissistic young male vocal who seriously contemplates cucumbers as if facing an epic challenge. Upbeat tempo, heroic flair, and exaggerated delivery that treats vegetables like international diplomacy.”
【プロンプト日本語訳】
「日本風のハイテンションなコメディダンス曲で、壮大に真面目な雰囲気とナンセンスな歌詞を特徴とし、ナルシストな若い男性ボーカルがキュウリと向き合う様子を壮絶な試練のように歌います。テンポは速く、ヒロイックな盛り上がりと誇張した表現を取り入れてください。」

良い感じにバカバカしく、真面目にふざけた歌詞ができあがりました!
これを元にSunoAIで曲を作ることに決定。

SunoAIに苦戦

できあがった音楽スタイルをそのままSunoAIに入力して生成したところ、「キラリ」としてイメージしている声と少し違っていました。

ボーカルは自信に満ちた若い男性の声でと追加してください

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style high-energy comedy dance song with dramatic sincerity and absurd lyrics, featuring a dazzlingly narcissistic young male vocal who seriously contemplates cucumbers as if facing an epic challenge. The vocal should be a confident young male voice. The song should have an upbeat tempo, heroic flair, and exaggerated delivery that treats vegetables like international diplomacy.”
【プロンプト日本語訳】
「日本風のハイテンションなコメディダンス曲で、壮大に真面目な雰囲気とナンセンスな歌詞を特徴とし、ナルシストな若い男性がキュウリと向き合う様子を壮絶な試練のように歌います。ボーカルは自信に満ちた若い男性の声で、テンポは速く、ヒロイックな雰囲気と誇張した表現で、野菜を外交問題のように扱ってください。」

声は良くなりましたが、今度は、イントロ部分で語り口調になってしまうのが気に入りませんでした。
※以下の部分です

[Intro]
俺は──真剣だ。
相手が誰であろうと、美と向き合う姿勢に嘘はない。
たとえ、それが……キュウリでも。

イントロは、語りではなく真剣に歌うようにとプロンプトに含めてください。

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style high-energy comedy dance song with dramatic sincerity and absurd lyrics, featuring a dazzlingly narcissistic young male vocal who seriously contemplates cucumbers as if facing an epic challenge. The vocal should be a confident young male voice. The intro must be sung seriously, not spoken. The song should have an upbeat tempo, heroic flair, and exaggerated delivery that treats vegetables like international diplomacy.”
【プロンプト日本語訳】
「日本風のハイテンションなコメディダンス曲で、壮大に真面目な雰囲気とナンセンスな歌詞を特徴とし、ナルシストな若い男性がキュウリと向き合う様子を壮絶な試練のように歌います。ボーカルは自信に満ちた若い男性の声で、イントロは語りではなく、真剣に歌い上げる形式としてください。テンポは速く、ヒロイックで誇張された表現を使い、野菜を外交問題のように扱ってください。」

このプロンプトをSunoAIに入力して何度も作り直しましたが、どうしても語り口調になってしまいます。
ここでChatGPTに相談。

どうしても語り口調になってしまうのですが、どうしたらいいですか?

結果的に、語り口調になりやすい構成の歌詞が問題とのことだったので、イントロ部分の歌詞を少し直しました。

修正前:俺は──真剣だ。
    相手が誰であろうと、美と向き合う姿勢に嘘はない。
    たとえ、それが……キュウリでも。

修正後:美を貫く その覚悟に偽りはない
    相手がなんであろうと 関係ない
    キュウリよ 俺が相手だ──かかってこい!

これでようやく語り口調が改善しましたが、今度はなぜか声が野太くなりました(笑)。
最後の調整です。

プロンプトを、自信に満ちた若い男性の声で、クリアに歌うとしてください。

最終的に完成した歌詞とSunoAI用プロンプト:キュウリと俺と国際問題

【曲のタイトル】「キュウリと俺と国際問題」
【歌詞】
[Intro]
美を貫く その覚悟に偽りはない
相手がなんであろうと 関係ない
キュウリよ 俺が相手だ──かかってこい!
[Verse]
キュウリよ、お前はなぜ そんなにも青臭い
命の水分ほとばしる 無言の自己主張
皮は薄く、芯は固く しかも無駄にシャキッとしてる
貴様の構造、理解不能──だが俺は逃げない
[Chorus]
見ろ、陛下!俺の頬とキュウリの表面がリンクしている!
この潤いの共鳴こそ、国交の奇跡だ
味わわずして語る美 それが俺流の外交術
──食べはしない、だが敬意は払う
俺はキュウリを、顔で超える!
[Verse 2]
このスープは……キュウリの抽出液?
目にした瞬間、俺の五感が戦慄した
だがそれすらも「美の試練」──乗り越える価値がある
なぜなら俺は……ピカピカ王国の奇跡だからだ!
[Chorus]
見よ、陛下!俺のまつ毛がキュウリの影を宿している!
これが文化融合、顔面による調和!
皿に映る自分の顔、それを背景にしたキュウリ…芸術だ
もう一度言う、俺は食べない──だが、愛してる(演出的に)
[Bridge]
世界よ、聞け……!
美は噛まずとも味わえる
俺のこの真顔が、キュウリを昇華するんだ
[Final Chorus]
あぁキュウリ──お前を口には入れん
だが俺の美が、お前を理解しようとした
この姿勢こそ、平和の始まり
俺とキュウリ、それは新時代の外交条約!

【入力する英語プロンプト】
“Japanese-style high-energy comedy dance song with dramatic sincerity and absurd lyrics, featuring a dazzlingly narcissistic young male vocal who seriously contemplates cucumbers as if facing an epic challenge. The vocal should be a confident young male voice, singing clearly with bright and expressive tone. The intro must be sung seriously, not spoken. The song should have an upbeat tempo, heroic flair, and exaggerated delivery that treats vegetables like international diplomacy.”
【プロンプト日本語訳】
「日本風のハイテンションなコメディダンス曲で、壮大に真面目な雰囲気とナンセンスな歌詞を特徴とし、ナルシストな若い男性がキュウリと向き合う様子を壮絶な試練のように歌います。ボーカルは、自信に満ちた若い男性の声で、明るく表現力のあるトーンでクリアに歌うこと。イントロは語りではなく、真剣に歌い上げる構成としてください。テンポは速く、ヒロイックで誇張された表現を使い、野菜を外交問題のように扱ってください。」

プロンプトの日本語訳を見ると、「キュウリと向き合う様子を壮絶な試練のように」など、無茶苦茶な指示で楽しいです(笑)。
以上、おふざけ曲を真剣に作るため、試行錯誤した過程でした!

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この記事を書いた人

AIを活用したひとり同人作家です。
AIプロンプトエンジニア資格を活かし、自分の頭の中の世界やキャラクターを、小説・歌・画像・プロンプトなど、形にできる範囲で少しずつ制作しています。
AIは共同制作者のような相棒で、自分のアイデアを広げたり支えてくれる存在です。
ギャグや掛け合いのある物語が好きで、無理なく楽しく続けられる創作を大切にしています。

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