詳しくは「はじめての方へ」をご覧ください。
オリジナル塗り絵を作るためのプロンプト
1024×1792サイズの白黒線画で塗り絵用のイラストを作成してください。線ははっきりとした太めの輪郭線で、途切れや切れ目がないようにしてください。イラスト全体が輪郭で囲まれており、塗る部分が明確であることを重視してください。キャラクターは中央に配置し、背景はシンプルに、装飾的すぎないようにしてください。画風は「 」でお願いします。
※「 」の部分に入力します。画風には「作りたい塗り絵のイメージ」を自由に入力してください。
入力例:実際に入力したプロンプト(赤字の部分)
出力結果
こんな感じの塗り絵が、出力されました。
後述しますが、A4サイズ(2480×3508)指定はできませんでした。しかしA4用紙に印刷して使えますので、子供の遊び用には充分かと思います。

参考:塗り絵の制作過程・失敗談
失敗例①:普通に「塗り絵を作って」とお願いしたら、影が入ってしまった!
単純に「女の子が部屋でくつろいでいる塗り絵を作成してください」などと入力すると、一見それっぽいものが出力されました。

しかし、よく見ると「影」のような黒い部分が多数あり、塗り絵とは呼べません。
失敗例②:「A4サイズ」や「300dpi」などの細かい設定はできない
塗り絵に適したサイズ、解像度を調べてプロンプトを作ろうとしましたが、うまくいきませんでした。
以下は、私がChatGPTへ質問した内容と、その回答です。
現時点(2025年5月)で指定可能な画像サイズは、1024×1024(正方形)・1024×1792(横長)・1792×1024(縦長)との事です。
※ちなみに、ChatGPTに依頼して、作成した塗り絵を「A4サイズ・300dpi」に調整してもらうことは可能でした。
注意点:無料プランでは生成できる数に限りがある
私は現在も無料プランを利用し、パソコンで画像生成しています。
画像の生成はおよそ3枚で制限がかかり、翌日まで使えなくなります。
また、私の場合、2025年7月頃からスマホで画像生成できなくなりました。
有料プランの方が優先されるため、仕方ないようです。
ストレスなく使うためには、やはり有料プランがおすすめです。
参考:塗り絵作成プロンプト 差し替え例
例1:ファンタジー風(子ども向け)
・お姫様がバラの咲く庭に立っており、背景には鳥が飛んでいる。小学校低学年の女の子向け
例2:動物系(子ども向け)
・複雑な模様を持つドラゴンが飛んでおり、背景には雲がある。小学校低学年の男の子向け
例3:(大人向け)
・着物を着た大人の女性が微笑んでいる。背景には牡丹の花。大人の塗り絵スタイル
このように、一部を差し替えるだけで、色々なオリジナル塗り絵が作れます。
興味のある方は、ぜひお試しください。