プロンプト配布コーナー【ChatGPTとSunoAIでテーマソングを作るプロンプト】

このサイトで紹介しているプロンプトは、専門的な知識を持たない一個人が、創作を楽しむ為に試行錯誤して作成したものです。
あくまで「自分の理想を表現する手段」としての参考例であり、技術的な正解や解説を提供するものではありません。

いずれもChatGPTとSunoAIを用いて、オリジナルテーマソングを作るためのプロンプトです。
用途別に記載しておりますので、見たいところをクリックしてください。

※コピー&改変も自由です。詳しくは「はじめての方へ」をご覧下さい。

※「小説のテーマソングを作るためのプロンプト」「カップリング曲を作るためのプロンプト」はR18コーナーにて制作過程を紹介していますが、プロンプト自体の年齢制限はないため、こちらに掲載しております。

※SunoAI無料版では(2025年5月時点)入力できる音楽のスタイルが「200文字まで」なので、無料版と有料版それぞれのプロンプトを掲載しています。

目次

小説の設定からテーマソングを作るためのプロンプト

SunoAI無料版で作成する場合

#実行指示:
小説のテーマソングをSunoAIで作成したいです。
{小説の設定}と{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを200文字以内の英語で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。
#情報:
小説の設定="ここに、小説の設定を書いた文章を貼り付け"
イメージする雰囲気="どんな曲にしたいかを入力"
#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」
#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中には、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))を書かないこと
 ※SunoAIの仕様により正しく処理されないため
#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

SunoAI有料版で作成する場合

#実行指示:
小説のテーマソングをSunoAIで作成したいです。
{小説の設定}と{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを英語で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。
#情報:
小説の設定="ここに、小説の設定を書いた文章を貼り付け"
イメージする雰囲気="どんな曲にしたいかを入力"
#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」
#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中に、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))をする場合、その部分だけ英語で記載すること
 ※SunoAIの仕様により日本語では正しく処理されないため
#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

※「#情報」欄の、” ”で囲まれた部分だけに入力します。

「小説の設定」には、自分で書いた小説の設定やプロットなどをそのまま貼り付けてください(私はWordで書いたものをコピー&貼り付けしています)。

「イメージする雰囲気」には、どんな雰囲気の曲にしたいか(例:『○○(キャラクター名)視点で』・『ゴシック調』・『かっこいい雰囲気』・『テンポは速く』など)を自由に入力してください。

小説そのものを読み込んでテーマソングを作るためのプロンプト

SunoAI無料版で作成する場合

#実行指示:
小説のテーマソングをSunoAIで作成したいです。
{小説}を読み込み、{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを英語で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを、200文字以内の自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。

#情報:
小説="ここに、曲にしたい小説の一部をコピーして貼り付け"
イメージする雰囲気="ここに、どんな雰囲気の曲にしたいか自由に入力"

#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」

#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中には、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))を書かないこと
 ※SunoAIの仕様により正しく処理されないため

#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

SunoAI有料版で作成する場合

#実行指示:
小説のテーマソングをSunoAIで作成したいです。
{小説}を読み込み、{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを英語で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを、自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。

#情報:
小説="ここに、曲にしたい小説の一部をコピーして貼り付け"
イメージする雰囲気="ここに、どんな雰囲気の曲にしたいか自由に入力"

#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」

#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中に、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))をする場合、その部分だけ英語で記載すること
 ※SunoAIの仕様により日本語では正しく処理されないため

#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

※「#情報」欄の、” ”で囲まれた部分だけに入力します。

「小説」には、自分で書いた小説の、テーマソングにしたいシーンをそのままコピペで貼り付けてください(私はWordで書いたものをコピー&貼り付けしています)。読み込みできる限度は約12000文字程度です。

「イメージする雰囲気」には、どんな雰囲気の曲にしたいか(例:『○○(キャラクター名)視点で』・『ゴシック調』・『かっこいい雰囲気』・『テンポは速く』など)を自由に入力してください。

カップリング曲を作るためのプロンプト

SunoAI無料版で作成する場合

# 実行指示:自作小説の登場人物である○○と△△の恋愛をテーマにした曲をSunoAIで作成したいです。
{小説}を読み込み、{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを200文字以内の英語で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。

#情報:
小説="テーマソングとして作りたい小説の場面(恋愛シーンなど)の文章をコピーしたものを貼り付け "
イメージする雰囲気="どんな雰囲気の曲にしたいか(例:『○○(キャラクター名)の視点で』、『ダークで妖艶な雰囲気』など)を入力 "
#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」
#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中には、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))を書かないこと
 ※SunoAIの仕様により正しく処理されないため
#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

SunoAI有料版で作成する場合

# 実行指示:自作小説の登場人物である○○と△△の恋愛をテーマにした曲をSunoAIで作成したいです。
{小説}を読み込み、{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを英語で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。

#情報:
小説="テーマソングとして作りたい小説の場面(恋愛シーンなど)の文章をコピーしたものを貼り付け "
イメージする雰囲気="どんな雰囲気の曲にしたいか(例:『○○(キャラクター名)の視点で』、『ダークで妖艶な雰囲気』など)を入力 "
#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」
#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中に、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))をする場合、その部分だけ英語で記載すること
 ※SunoAIの仕様により日本語では正しく処理されないため
#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

※「#実行指示」欄の○○と△△(キャラクター名)、「#情報」欄の、” ”で囲まれた部分だけに入力します。

「小説」には、自分で書いた小説の恋愛シーンなど、テーマソングにしたい場面の文章をそのまま貼り付けてください(私はWordで書いたものをコピー&貼り付けしています)。

「イメージする雰囲気」には、どんな雰囲気の曲にしたいか(例:『○○(キャラクター名)視点で』・『ゴシック調』・『かっこいい雰囲気』・『テンポは速く』など)を自由に入力してください。

童話のテーマソングを作るためのプロンプト

SunoAI無料版で作成する場合

#実行指示:
童話のテーマソングをSunoAIで作成したいです。
{童話の設定}と{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを英語200文字以内で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。
#情報:
童話の設定="ここに、童話の設定を書いた文章を貼り付け(Wordで作成した文書など。箇条書きでOK)"
イメージする雰囲気="小学校低学年向け、かっこいい雰囲気、ヒーローアニメ風など自由に入力"
”
#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」
#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中には、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))を書かないこと
 ※SunoAIの仕様により正しく処理されないため
#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

SunoAI有料版で作成する場合

#実行指示:
童話のテーマソングをSunoAIで作成したいです。
{童話の設定}と{イメージする雰囲気}をもとに、まず日本語の歌詞を作成してください。
歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])。
その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを英語で作成してください。
英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを自然な英語で統合してください。
英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。
#情報:
童話の設定="ここに、童話の設定を書いた文章を貼り付け(Wordで作成した文書など。箇条書きでOK)"
イメージする雰囲気="小学校低学年向け、かっこいい雰囲気、ヒーローアニメ風など自由に入力"
”
#出力フォーマット:
【曲のタイトル】「~~~~」
【歌詞】
[Intro]
~~~~
[Verse]
~~~~
~~(以下省略)
【入力する英語プロンプト】「~~~~」
【プロンプト日本語訳】「~~~~」
#文章ルール:
-パート名(Intro, Verse, Chorusなど)は必ず大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一する(例:[Chorus])
-出力する歌詞中に、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))をする場合、その部分だけ英語で記載すること
#補足:
-指示の復唱はしないでください
-自己評価はしないでください
-[# 出力フォーマット]から外れた余計な前置き、まとめは書かないでください

※「#情報」欄の「童話の設定」と「イメージする雰囲気」の” ”部分にだけ入力します。

「童話の設定」には、自分で考えた設定をそのまま貼り付けてください(Wordなどの箇条書き文章でOK)。

「イメージする雰囲気」には、どんな雰囲気の曲にしたいか(例:『○○(キャラクター名)視点で』・『ヒーローアニメ風』・『かっこいい雰囲気』・『テンポは速く』など)を自由に入力してください。

プロンプト制作の過程

実際に自身でSunoAIを使用してみての失敗談から、初心者でもなるべく失敗しにくく、そのまま「コピー&貼り付け」で曲が作れるようにしたいと考えました。

SunoAI失敗談

・SunoAIを使い始めたばかりのころ、音楽のスタイル欄に日本語で「~で、~のような雰囲気」などと入力したら、それが歌詞として認識され、曲の冒頭でそのまま歌われてしまい、何度か残念なことになった。
そこで、「音楽のスタイル欄は、日本語の長文で入力してはいけない」ということに気付く(単語なら大丈夫)。

・ChatGPTで歌詞の作成を依頼した時、歌詞の前にカッコ書きで(静かなピアノ)など曲の構成を表現する指示が書かれていることがあり、そのまま曲を作ると、それも歌詞として歌ってしまうことがあった。

・プロンプトは英語で入力したほうが細かいニュアンスなどが伝わりやすいと知り、ChatGPTで翻訳した英語のプロンプトを使用したが、完成した曲は、普段耳慣れない雰囲気の、外国風に感じた(日本語の単語で入力した方が、好みの曲になりやすかった)。

「音楽のスタイル」欄を英語で入力する場合と、日本語で入力する場合の違い

なぜ英語と日本語で入力した場合に曲の雰囲気が違うのか、気になったのでChatGPTに聞いてみました。

SunoAIで、曲のスタイルを入力するとき、英語で入力する場合と日本語で入力する場合で、曲の雰囲気が違うのですが、なぜですか。

英語圏の音楽やプロンプトを中心に学習されている可能性が高いため、英語の入力に対しては、多様で洗練された音楽スタイルを正確に解釈できることが多いです。日本語の入力は、解釈の幅や対応する音楽スタイルが限られていることがあります。

解決策としては日本語で構想を考えた後、キーワードだけ英語に置き換えるのもおすすめです。

英語で入力すると、確かに複雑なニュアンスを含んだ曲ができるのですが、日本語で入力した方が、自分の好み(耳慣れた雰囲気)になりやすいです。なぜでしょうか。

日本語で入力すると、それだけで「日本の音楽文化」の要素を連想しやすくなります。

(切ない・エモい・夕暮れ・和風など)日本語特有の表現は、J-popやアニメ音楽的な感性を含んでいるため。

日本語でプロンプトを書くと、自分自身の中で「こういう音になりそう」という予測が強く働くため、結果の音が「しっくりくる」と感じやすいのです。

最近のモデルは英語中心とはいえグローバルな対応が進んでおり、日本語でもある程度のニュアンスが拾えるようになってきています。とはいえ、英語のほうが、まだ「調整の自由度」は高いのが現実です。

以上の「失敗談」と「英語と日本語の違い」を踏まえ、プロンプトの構成を決めました。

プロンプトの構成について

歌詞には [Intro], [Verse], [Chorus] などのパート名を 大カッコ [ ] で囲み、英語表記で統一してください(例:[Verse])

基本的に、私はAIについてわからないことはAIに質問しています。

パート名などの構成をしっかり示した方が、SunoAIの出力が洗練されるとのことだったので、入れました。

その後、作成した歌詞の内容に最適な形で、SunoAIの音楽スタイル欄に入力するためのプロンプトを英語で作成してください

日本語の長文で細かい音楽スタイルの指定はできないため、英語にする必要がありました。

英語プロンプトは、「日本風」という文章から始め、音楽スタイル・雰囲気・感情・テンポなどを自然な英語で統合してください。

音楽のスタイルを英語で入力すると、自分の感覚では「外国風」の曲になったので、普段聞き慣れている「日本風」の曲にしたかったためです。

また、初心者でも、「こんな音楽が作りたい」と入力するだけで、SunoAIのプロンプトとして相応しいものに整えてくれるようにしました。

英語プロンプトの直後に日本語訳も併記してください。

単純に、英語で出力された文章が読めないので、翻訳してもらうために含めました。

出力する歌詞中には、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))を書かないこと
 ※SunoAIの仕様により正しく処理されないため

これは、無料版で作る場合の指示に含めました。失敗談に基づき、歌詞として歌われてしまうのを避けるためです。

出力する歌詞中に、()を使って曲調の指示(例:(静かなピアノ)、(徐々に盛り上がる))をする場合、その部分だけ英語で記載すること

有料版で作る場合の指示に含めました。有料版では()を使った指示をしても歌詞として歌われてしまうことが少ないようなので、よりイメージに合った曲を作れるようにするためです。

目次